公開の問題報告とQRコードを使用する

目的を絞ったフォームを公開し、報告者が自分の問題だけを追跡できるようにします。

目的を絞った公開報告の流れをテストし、報告者を確認したうえで1件の問題だけを表示します。

始める前に

  • 公開報告を有効にし、利用可能なカテゴリと場所を設定します。
  • 確認コードを受信できるメールアドレスを使用します。
カテゴリ、場所、問題の詳細、報告者の連絡先を備えた公開問題報告フォーム。
公開フォームでは管理された報告を作成し、送信前にリクエストの正当性を確認します。

管理された報告経路を公開する

公開報告を有効にし、利用可能なカテゴリと場所を選択して、URLまたは生成したQRコードを配布します。公開報告は、公開を発生元としてオープン状態で開始されます。

必要に応じて報告者を確認する

メール確認では、報告データに紐付いた6桁の有効期限付きワンタイムコードを使用します。サーバーが作成前にコードを検証します。

フォローアップのアクセスを保護する

報告者には、該当する問題とその公開ステータスだけを表示するランダムな管理トークンが発行されます。内部コメント、非公開の証拠、チームデータ、その他の問題は公開されません。

手順

  1. 公開URLまたはQRコードを開きます。
  2. カテゴリと場所を選択します。
  3. 確認した問題と報告者の詳細を入力します。
  4. 6桁のコードを要求して入力します。
  5. 送信し、非公開の管理リンクをテストします。

最終確認

  • 利用可能なリソースだけが表示されます。
  • 確認がリクエストに紐付いています。
  • トークンから内部コメントやファイルが公開されることはありません。
ヒント: 公開リンクは報告経路として扱い、認証やファイル共有用のURLとして使用しないでください。